2026年1月18日

中国ニュース

中国共産党の規律検査機関が、2025年1月の会議で反腐敗の長期戦に向けた自信と粘り強さを強調。2024年の成果と2025年の重点方針を整理します。
中国東部・浙江省寧波市象山県の港町・石浦鎮で、夜の街を照らす魚灯籠と春節前の干し魚づくりが続いています。漁村文化と海への祈りを日本語で解説します。
北京の老舗菓子ブランドDaoxiang Villageがヘビ年モチーフの限定菓子を発売。著名アーティストとのコラボデザインが話題となり、中国の新年商戦の一端を映しています。
中国南西部のシーザン自治区・定日県でM6.8地震。標高4500メートルの高地で進む救助の難しさと、専門家が指摘する余震・二次災害のリスクを解説します。
中国中部の王湖湿地で、160エーカーの稲をあえて収穫せずに野鳥のエサ場として残す取り組みが進行中。来年1月には白鳥など約10万羽が集まる見通しです。
中国東北部のハルビンでは、毎冬恒例の氷雪フェスティバルとともに巨大スノーマンが登場。2025年の冬、特に注目したい6体の雪だるまと楽しみ方を紹介します。
2025年アジア冬季競技大会の開幕まで約1カ月。開催地ハルビンで進むテスト大会、240時間トランジットビザ免除、メディアセンター整備など準備の全体像を整理します。