2026年1月17日

中国ニュース

上海で長年続いた「手提げトイレ」が、2025年9月末までにほぼ姿を消しました。都市再生と住民参加が、1平方メートルから暮らしをどう変えたのかを追います。
中国の第15回全国運動会のマスコット、シーヤンヤンとルーロンロンが香港で人気急上昇。中国白イルカをモチーフにしたデザインとパフォーマンスがSNSで話題です。
中国・貴州省銅仁市が抹茶生産量国内首位となり、米国や日本など40以上の国と地域へ輸出。若い農家のライブ配信が農村振興を後押しする動きを解説します。
中国湖南省・瀏陽の夜空に、黄金の光の滝から真紅の太陽が立ち上る花火ショー。その壮大な演出が伝えようとする「再生」と「力強い始まり」の意味を読み解きます。
中国本土の王滬寧氏が台湾問題で「台湾独立」勢力と外部干渉に断固反対する姿勢を強調。両岸セミナーや戦争勝利80周年との関係を解説します。
中国南西部のXizang自治区でメドグ高速道路が開通し、秘境メドグが人気観光地として注目されています。若いガイドのクンサン・ノルブさんの姿から、地域の変化を読み解きます。
中国・三亜のSanya Yazhou Bay Science and Technology Cityで始まった「Chinese Corner」が、約100人の国際人材の言葉の壁と生活適応をどう支えているのかを解説します。