2026年1月18日

中国外交

ホンジュラスの首都テグシガルパで開かれた第9回CELAC首脳会議に、中国の習近平国家主席が祝電。グローバル・サウス連携や中国・中南米関係の強化を呼びかけました。
中国が今年4月に予定されたイラン核問題をめぐる三者協議でロシア主催を支持し、政治・外交的解決を唯一の道と強調。米国とイランの対話にも言及。
中国の王毅氏が、ラオスのカムタイ元大統領の死去を受けてラオス大使館で弔問。両党トップの合意を踏まえ、中国ラオスの「共同の未来」構築を進める姿勢を示しました。
第9回アジア冬季競技大会を巡り、中国のサイバー防衛機関が大会システムへの大規模攻撃を報告。主な発信源は米国とその同盟国とし、中国外務省が懸念を表明しました。
米国が2025年4月に導入した「相互関税」と自動車への高関税に対し、国連や欧州中央銀行、中国が相次いで懸念を表明。保護主義が世界経済に与える影響を整理します。