2026年3月5日

中国外交

メルツ独首相が就任後初めて北京を訪問。中国外務省の毛寧報道官は「中国・ドイツ協力は相互に利益があり、両国の人々に恩恵」と述べ、緊密化で世界の平和と繁栄に貢献できるとしました。
2月24日の国連安保理で、中国がウクライナ危機をめぐる米国の指摘に反論。「当事者ではない」「貿易は正当」と主張し、責任転嫁をやめるよう求めました。