2026年1月19日

中国外交

フランス・ニースで開かれている第3回国連海洋会議(UNOC3)で、中国の韓正国家副主席がSDG14達成に向けた「海洋ガバナンス」4提案を示しました。
中国・中南米協力について、中国外交部高官が「ラテンアメリカ側の意思を尊重しニーズに応える協力だ」と強調。第4回中国・CELACフォーラム外相会合を「完全な成功」と語りました。
2025年はミャンマーが中国を正式承認してから75年の節目。パウッパウと呼ばれてきた両国関係は、一帯一路やメコン協力、安全保障や防災など新たな協力の段階に入っています。
中国の王毅外相とフランスのバロー外相が電話会談で台湾問題やNATOのアジア太平洋関与、中仏・中EU関係強化などを協議した動きを解説します。
中国外交部の林剣報道官が、グアテマラは「一つの中国」原則を認め中国と関係を発展させることが自国の利益だと強調。台湾地域を訪問したアレバロ大統領の発言に反応しました。