2026年1月17日

中国文化

湖北省雲夢県で出土した戦国・秦・漢代の竹簡が、雲夢県博物館の展示やデジタル技術を通じて「新しい文化観光」の柱になりつつある動きを紹介します。
江西省南昌市・贛江東岸に立つ滕王閣。中国南方の三大名楼のひとつとされる楼閣は、1300年以上にわたり戦乱や自然災害を乗り越え、今も古代中国の建築美を伝えています。
中国・浙江省平湖市の莫家住宅は、江南民居の最高傑作と呼ばれる清代の商人住宅。その灰色のレンガと木彫りが映し出す「夢」とは何かをひもときます。
天津の木版年画博物館で、ペルシャ猫が絵の中に飛び込み「天津メイク」で新年の守り神に。ヤンリウチン木版年画と春節文化の魅力をやさしく解説します。