2026年1月17日

中国文化

中国古典文学の注釈書『水経注』は、中国の河川をくまなく描きながら、自然と社会、歴史を見つめ直す手がかりを与えてくれます。その魅力を解説します。
成都ワールドゲームズの表彰式アンセム「光・蓉(Light of Chengdu)」が公開。四川民謡と世界のリズムを融合させたサウンドが、11日間のスポーツの祭典を彩ります。
青海省の高原都市・Xiningで開かれた「Xihai 2261 Hehuang Culture Fair」で、記者が紙切り、刺しゅう、影絵、金属工芸などの無形文化遺産を一気に体験しました。
中国・浙江省衢州市の Confucius Family Temple in Quzhou(孔氏家廟)は、孔子48代目の子孫が南に移り住んだことで生まれた南孔聖地。2025年のいまも世界から人々が訪れています。
成都で開催中のWorld Games 2025では、選手村に中国文化体験ゾーンが登場。書道や切り紙、漢服などを通じて、世界の選手たちが競技の外で交流を深めています。
SCOサミット開催地として注目された中国・天津。その都市民俗文化を、京劇の舞台から職人の手仕事まで街歩き感覚でたどり、国際ニュースの裏側にある街の素顔を解説します。
中国東部・浙江省衢州市の水亭門と「三街七巷」歴史街区を歩くと、南宋から続く900年の時間と、孔子ゆかりのまち「南孔の故郷」の今が見えてきます。