2026年1月18日

中国文化

中国南部・広州で1000年以上受け継がれてきた金漆木彫。住まいや礼拝の場を飾ったきらびやかな木彫は、いま広州省立博物館に収められた歴史の証しです。
北京・紫禁城の東華門わきにある南池子ミュージアム。四合院の構造と蘇州式庭園の美しさをあわせ持つ、静かな都市オアシスを紹介します。
中国アニメ映画『Ne Zha 2』の人気が、山東省浜州の切り絵職人・林菲菲さんの作品づくりを後押し。伝統技法とキャラクター文化の出会いを追います。
成都の三星堆博物館を舞台に、中国映画と連動した「シネマティック・ジャーニー」企画が進行中。青銅仮面や玉器を通じて古代文明の謎と中国旅行の新しい形を伝えます。
北京の南池子美術館で開催中の影絵展「Dian Xi Yi Ben」で、伝説の女英雄・穆桂英が高さ3.8メートルの影絵作品としてよみがえります。その見どころと背景を解説します。
中国南部の広東省で、宴席に欠かせない広東料理の白切鶏が、玉でかたどられた美術館展示としても注目を集めています。食とアートの交差点を解説します。