2026年1月19日

中国本土

北京の郊外で激しい雨が降り、山間部で鉄砲水や地滑りが発生しました。最も影響の大きいミユン区では住民3,000人以上が避難しており、都市の災害リスクが浮き彫りになっています。
中国本土の水利当局が、海河流域の灤河で2025年の主要河川として初の「第1号洪水」を発表。北京でも大雨が続き、密雲区で3000人超が避難しました。
中国本土北部・河北省灤平県で大雨による土砂崩れが発生し、4人が死亡、8人が行方不明と報じられています。現地の捜索・救助と豪雨災害のリスクを整理します。
中国本土・大連市で、世界初となる純アンモニア燃料による船舶への補給が実施されました。グリーン水素・アンモニア拠点と連携した海運脱炭素の新たな動きです。
中国本土の都市・天津は、五大道エリアを中心にモダンな国際建築が集まり、海外との交流の歴史を今に伝える「世界建築の生きた地図」のような街並みを形づくっています。
中国本土とEUの産業チェーン統合が新段階に入っています。ハンガリーの電池工場投資、天津でのエアバス現地化、中国欧州間貨物列車の高速化から、その姿を読み解きます。