2026年1月19日

中東情勢

イスラエル軍がガザ市中心部へ進軍する中、通信が一時遮断されました。南レバノンへの攻撃やアレンビー検問所での銃撃も起き、人道状況の悪化が懸念されています。
米国が国連安全保障理事会でガザ即時停戦決議案に拒否権を行使。約2年続く戦闘をめぐり6回目の拒否権となり、中国代表は「非常に失望」と表明しました。
サウジアラビアとパキスタンがリヤドで戦略的相互防衛協定に署名。どちらか一方への攻撃を「両国への侵略」とみなす新たな安全保障枠組みの狙いを解説します。
トランプ米大統領とスターマー英首相が、1500億ポンド規模の米国投資とロシア・中東情勢を軸に会談へ。米英の特別な関係の行方に注目が集まっています。
イスラエル軍が今年9月に開始したガザ市での大規模地上作戦で多数の死者が出る中、アメリカの支援、EUの制裁方針、国連や欧州各国の批判など国際社会が揺れています。
ルビオ米国務長官がエルサレムの有争点遺跡を訪問し、ガザ情勢協議のためカタールへ向かいます。国連でのパレスチナ国家承認の動きと合わせて、中東外交の緊張が高まっています。