2026年1月18日

中東情勢

ガザ地区北部で、人道支援の食料を待つパレスチナ人にイスラエル軍が発砲し、少なくとも48人が死亡、数十人が負傷したと現地の病院が伝えています。
ガザ北部のジキム検問所付近で、人道支援を待つパレスチナの人々にイスラエル軍が発砲し6人が死亡したとされる事案と、長期封鎖で深刻化する人道危機を解説します。
イギリスがイスラエルに対し、ガザの人道危機と停戦の進展がなければ9月の国連総会でパレスチナ国家を承認すると警告。フランスも続き、欧州からの圧力が強まっています。
イスラエルがガザ地区で毎日10時間の戦闘休止と新たな人道回廊を発表。ヨルダンとUAEの空中支援、国連や支援団体の懸念、深刻化する飢餓状況を整理します。
イスラエル軍がガザのアル・マワシ、ディル・アル・バラハ、ガザ市で毎日10時〜20時の軍事活動一時停止と安全ルート設置を発表。人道危機緩和の狙いを解説します。