2026年1月18日

中東情勢

イスラエルとの衝突が6日目に入る中、イランで少なくとも585人が死亡し1,326人が負傷したと人権団体が報告。イラン当局発表との大きな差が注目されています。
国連安保理のシリア会合で、中国の傅聡国連大使がシリア暫定当局にテロ対策義務の履行を要請。ETIMへの対応やイスラエル・イラン緊張の波及リスクを巡る動きを解説します。
国連のグテーレス事務総長が、ガザで食料を求めるパレスチナ住民が殺害・負傷した事態を「受け入れ難い」と強く非難。338人死亡超の報告と独立調査要求の背景を解説します。
イランとイスラエルの戦闘が激化するなか、トランプ米大統領がイスラエルの対イラン攻撃、とくに地下核施設フォルドウへの攻撃を直接支援する可能性が指摘されています。
イスラエルとイランの大規模衝突が5日目に入りました。空爆とミサイル応酬が続く一方、イラン第2の都市マシュハドではパンを求める人びとの列が伸びています。