2026年1月17日

中東情勢

シリア軍がアレッポからの一時的な部隊撤収を発表し、反政府勢力への反攻作戦に向けた体制立て直しを進めています。北部アレッポとイドリブで激戦が続いています。
イスラエルが国際刑事裁判所(ICC)に対し、ネタニヤフ首相と前国防相ガラントへの逮捕状を不服として争う方針を伝えました。その背景と意味を解説します。
習近平国家主席が国連会合に寄せたメッセージで、パレスチナ問題の解決に向けた国連決議の全面履行と二国家解決、パレスチナの国連加盟支持などを強調しました。
イスラエルのネタニヤフ首相が、レバノンの武装組織ヒズボラとの停戦合意案を「原則承認」したとCNNが報道。中東情勢の緊張緩和につながるのか、行方が注目されます。
イスラエルのベイルート空爆で29人が死亡した翌日、ヒズボラがテルアビブ近郊に約250発のロケットを発射。停戦協議が進む中、中東情勢の緊張が一段と高まっています。