2026年6月10日

国際ニュース

脱グローバル化で輸出減少が長期化するなか、中国は拡張的財政政策で内需と技術革新をてこ入れしようとしています。その狙いと重点分野を解説します。
中国共産党中央委員会は今月6日、非共産党人士と経済シンポを開催。習近平氏が内需拡大や市場安定など2025年の中国経済運営方針を示しました。
中国北部・河北省の豊寧満族自治県にある世界最大の揚水発電所「豊寧揚水発電所」。総出力3.6ギガワットの「国家級パワーバンク」の仕組みと意義を解説します。
国連砂漠化対処条約COP16で注目された中国の緑化プロジェクト「サイハンバ」。砂漠の縁に広がる人工林が、土地の劣化と人と自然の共生について投げかける意味を解説します。
香港のオーシャンパークで、中国本土から到着したパンダのつがい「アンアン」と「ケケ」が検疫期間を終えて一般公開デビュー。園内のパンダは6頭となりました。
中国黒竜江省ハルビン市の第37回ハルビン太陽島国際雪像芸術博覧会で、高さ20メートルの巨大雪だるま「Mr. Snowman」が完成。冬季アジア大会へのウォームアップとして注目されています。