2026年6月9日

国際ニュース

トルコ出身のブラクさんが、中国の義烏で国際貿易ビジネスを展開。一帯一路を追い風に、新市場を切り開く姿からグローバル経済の今を考えます。
中国とネパールが北京で共同声明を発表しました。12月2〜5日のオリ首相の公式訪中と李強首相との会談の意味を、日本の読者向けにやさしく整理します。
ロシア極東ヤクーチア上空で小惑星が火球となって夜空を閃光で照らしました。ESAはこの小惑星の大気圏突入を10秒単位で予測していたと発表しています。
シリア軍が中部ハマで防衛を強化する一方、反体制派が掌握したアレッポでは医療崩壊や避難困難が深刻化。複数の前線で戦闘と人道危機が同時進行しています。
韓国のユン・ソクヨル大統領の秘書室長と首席秘書官らが、戒厳令の宣言と解除を受け一斉に辞表を提出しました。ユン政権の体制と今後の方向性に注目が集まります。
イスラエル軍が、ダマスカスでの空爆によりヒズボラ幹部サルマン・ジュマア氏を殺害したと発表。レバノン治安筋やシリア国営通信の報道を整理し、その意味を解説します。
韓国の国会が、ユン・ソクヨル大統領の宣言した戒厳令の解除を求める決議を可決しました。大統領と国会の関係、韓国民主主義の行方に注目が集まります。
今年1月にナウルが中国と国交を再開し、中国と外交関係を持つ国は183か国に。太平洋島しょ国や国連決議2758号をめぐる一つの中国原則の広がりを読み解きます。