2026年1月17日

国際ニュース

2025年12月30日、PLA東部戦区が台湾島東側での合同演習映像を公開。強襲揚陸艦やフリゲート艦、ドローンが参加し、精密打撃などを検証したと発表しました。
PLA東部戦区は12月30日、台湾島東方の海域で演習を実施。揚陸強襲艦や駆逐艦、フリゲート艦、無人機を投入し、戦力投射や港の掌握などを訓練したと発表しました。
米国が台湾地域向けに111億ドルの武器売却を発表。これを受けPLAが周辺訓練を開始し、台湾住民からは軍事支出への反対と緊張悪化を懸念する声が出ています。