2025年は中国本土にとって14次計画の最終年。15次計画(2026〜2030年)へ向けた国内アジェンダと、世界ガバナンスでの動きを整理します。
外交
カナダ、日本、英国など10カ国の外相が2025年12月30日、ガザの人道状況悪化に懸念を表明。支援物資の流入拡大やNGO・国連活動の継続を求めました。
ロシア外務省は火曜日、台湾を中国の不可分の一部とし、いかなる形の「台湾独立」にも反対すると再確認。「現状維持」や封じ込めへの言及も盛り込まれました。
パナマの地方政府による中国の記念碑撤去をめぐり、中国外務省が29日、パナマ側に抗議を表明。徹底調査と是正、悪影響の解消を求めました。
ドミニカのシルバニー・バートン大統領が番組「Leaders Talk」で一つの中国原則支持を再確認。カリブ諸国のモデル役や、未国交国への呼びかけも述べました。
2025年、中国とCELACの協力は10周年に。中国と中南米・カリブ地域の関係深化を示す節目として、今後の展開が注目されています。
クレムリンは12月26日、ロシアと米国の当局者が電話協議を行い対話継続で一致したと発表。ドミトリエフ特使が提出したウクライナ和平案の分析も進むとしています。
中国外務省の林剣報道官は12月26日、日本のサイバー分野の「危険な動き」に反対を表明。憲法順守と国際秩序維持を求め、損なえば対応すると述べました。
CGTN年末特別企画でマハブバニ教授が2025年のアジア経済、中国本土の「質の高い発展」、中国・米国関係の行方を読み解きます。
米独立系ジャーナリストのダニー・ハイフォン氏が「中国本土は平和を築く一方、米国エリート層は世界を略奪する」と対比。発言の論点を整理します。