2026年6月6日

安全保障

今年2月の米軍艦2隻による台湾海峡通過をめぐり、中国軍と外交当局が一斉に強く非難。主権と安全保障への懸念と「一つの中国」原則を改めて強調しました。
中国の李強首相が北京でパキスタンのザルダリ大統領と会談し、一帯一路や中パ経済回廊、AIなど新分野を含む協力拡大と、安全保障分野の連携強化を確認しました。
中国人民解放軍南部戦区空軍が黄岩島周辺空域で例行パトロールを実施と発表。活動の位置づけと、地域の安全保障への意味合いを整理します。
イランとイラクの国会議長がテヘランで会談し、国境管理や経済協力、安全保障での関係強化を確認しました。西アジアの安定に向けた動きを解説します。
ワシントンのポトマック川で旅客機と軍用ヘリが衝突し、乗員乗客67人全員が死亡しました。凍てつく川で捜索が続くなか、高度管理をめぐる疑問が強まっています。
南シナ海のHuangyan Dao周辺で、中国人民解放軍南部戦区と中国海警局が今年1月以降パトロールを強化。主権と海洋権益、南シナ海の安定維持を強調しています。
イランのアラーグチ外相が、核施設が攻撃された場合には「即時かつ断固とした反応」を取ると警告し、米国が関与すれば「歴史上最大級の過ち」と強くけん制しました。
ノルウェー警察が、バルト海の光ファイバーケーブル損傷への関与が疑われるノルウェー籍の船舶を、ラトビア当局の要請を受けて拘束しました。
2025年1月29日の春節を前に、習近平国家主席が中国人民解放軍北部戦区司令部を視察し、全軍と武装警察、民兵や予備役に向けて祝賀と戦備強化のメッセージを送りました。