ブラウン大学で銃撃、学生2人死亡 12月13日の事件で容疑者拘束 video poster
米ロードアイランド州のブラウン大学で2025年12月13日、学内で銃撃事件が発生し、学生2人が死亡、9人が負傷しました。事件直後、学生たちは警察が到着するまで建物内で身を潜め、その後、警察に付き添われて安全な場所へ避難したということです。
何が起きたのか:死亡2人、負傷9人
警察によると、12月13日の攻撃で学生2人が死亡し、9人が負傷しました。大学キャンパスという日常の空間が一瞬で緊急事態に変わり、現場にいた学生は「警察が来るまで動けない」状況を強いられました。
学生は「到着まで待つ」判断に
当時、学生たちは警察が現場に到着するまで、建物内で身を低くして待機(hunker down)していたとされています。警察は到着後、学生を安全に誘導し、避難を支援しました。混乱の最中に、状況を見極めながら身の安全を確保する行動が求められた形です。
捜査の状況:ホテルで身柄確保、動機は未公表
警察は、関心人物(person of interest)をプロビデンス郊外のホテルで拘束したと発表しています。現時点(2025年12月15日)では、地元当局から動機に関する情報は公表されていません。
いま注目されるポイント
- 被害の全体像:死亡2人、負傷9人という重大な人的被害
- 現場の対応:学生は警察到着まで待機し、その後に誘導避難
- 捜査の焦点:拘束された関心人物と、未公表の動機
今後は、当局による動機の説明や事件の経緯、大学側の安全対策の検証などが焦点になりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








