ホンジュラスで女性議員に爆発物投げ込まれる 国会前の取材中に負傷 video poster
ホンジュラスの首都テグシガルパで1月8日、国会(National Congress)前でメディアの取材を受けていた女性議員に爆発物が投げ込まれ、重傷を負いました。政治の現場を直撃した出来事として、衝撃の瞬間を捉えた映像とともに注目が広がっています。
何が起きたのか(1月8日、国会前での出来事)
被害に遭ったのは、国民党(National Party)所属のグラディス・アウローラ・ロペス(Gladis Aurora López)議員です。現地報道によると、国会の外でメディアインタビュー中に、何者かが爆発物を投げ込みました。
- 発生:2026年1月8日
- 場所:ホンジュラス・テグシガルパの国会(National Congress)外
- 状況:メディアのインタビュー中に爆発物が投げ込まれた
- 被害:ロペス議員が重傷
警察の発表:命に別状はなく「容体は安定」
警察は、ロペス議員は重傷ではあるものの容体は安定しており、命に関わる状態ではないと説明しています。きょう(1月9日)時点では、容体の急変を示す情報は示されていません。
“カメラが回っている場所”で起きたこと
今回の事件は、現場の映像が撮影されていたことで、出来事が強い実感を伴って共有されました。取材中という開かれた場で起きた点は、政治家個人への危害にとどまらず、報道の現場や公共空間の安全という論点も浮かび上がらせます。
今後の焦点:捜査と警備の再点検
現時点で明らかになっているのは「爆発物が投げ込まれ、議員が負傷した」という事実と、警察が容体を「安定」としている点です。今後は、
- 実行者の特定と動機の解明
- 国会周辺や取材導線の警備体制
- 政治活動・報道活動の安全確保
といった点が、捜査・発表を通じてどこまで具体化していくのかが焦点になります。
Reference(s):
cgtn.com







