CGTNが「All Things Horses」投稿企画 春節前、“馬”テーマで広がる創作 video poster
2026年1月16日、CGTNは春節(旧正月)を前に、"馬"をテーマにした参加型の投稿企画「All Things Horses」を打ち出しました。干支が「馬」の年を迎えるタイミングに合わせ、絵や工作、文字表現など幅広い形の創作を集める狙いです。
「All Things Horses」企画とは
告知によると、参加者は「馬」に関する表現であれば形式を問わず投稿できます。具体例としては、馬の絵を描く、馬を何かで作る、自分の言語で「horse」と書く――といったアイデアが挙げられています。
ルールは最小限、「何でもOK」を前面に
今回の企画の特徴は、「ノールール、ノーリミット」とされる設計です。完成度やジャンルよりも、各自の解釈の違いそのものが集まることを重視しているタイプのキャンペーンだといえます。
- イラスト、書、クラフトなどの手作り作品
- 言語表現(単語・短文など)
- 日常の中の“馬モチーフ”の切り取り
投稿の目印はハッシュタグ
投稿にはハッシュタグ「#AllThingsHorses」を使い、@CGTN をタグ付けする形が案内されています。参加型企画では、作品の検索性や拡散のされ方がハッシュタグ設計に左右されやすく、企画の“会場”を一つに束ねる役割を担います。
なぜ今、「馬」なのか——春節と干支の重なり
春節は、暦の切り替わりを祝う節目として、モチーフ(干支や縁起物)がコンテンツの核になりやすい時期です。そこに「馬」という統一テーマを置くことで、地域や言語が違っても同じ題材で参加でき、作品同士を並べて見やすくなる利点があります。
SNS参加型企画が映すもの:創作の自由度と注意点
参加型のハッシュタグ企画は、ひとつのテーマを共有しながら、解釈の幅をそのまま可視化できる点が魅力です。一方で、投稿先のプラットフォームごとの規約や、第三者の権利(著作権・肖像権)への配慮は欠かせません。特に「何でもOK」を掲げる企画ほど、参加者側のセルフチェックが重要になります。
春節を前に、干支を入り口にした“ゆるい参加”がどこまで広がるのか。ニュースとしては、年中行事とSNSの結びつきが、今年もまた一つの形で表れた動きとして注目されます。
Reference(s):
Join CGTN's 'All Things Horses' challenge and celebrate the year of the Horse
cgtn.com








