CGTNが#winterfun開始、冬の写真・動画を集める投稿コレクション video poster
冬の思い出をSNSで共有する動きが、メディア発の企画としても広がりそうです。2026年2月初旬、CGTNはハッシュタグ「#winterfun」を使った写真・動画コレクションを立ち上げ、冬のハイライト投稿を呼びかけています。
「#winterfun」とは何か
CGTNが始めたのは、冬にまつわるオリジナルの写真や動画を「#winterfun」の投稿として集め、ひとつのコレクションとしてまとめる取り組みです。投稿内容としては、雪景色の旅、冬のグルメ、季節ならではの挑戦、暖炉のそばのくつろぎ、初雪を眺める瞬間など、幅広い“冬の日常”が想定されています。
集めるシーン:失敗も成功も「冬らしさ」
告知文では、次のような場面が例として挙げられています。
- 雪の中での“うっかり”やハプニング(いわゆる雪の失敗シーン)
- アイススケートのクリップ
- 心温まる光景
- 日々のささやかな冬の喜び
「上手に撮れた映像」だけでなく、季節特有の空気感や偶然の瞬間も含めて集めたい意図が読み取れます。
参加方法として示された条件
CGTNは参加方法として、主に次の3点を示しています。
- オリジナルの冬の写真/動画を投稿する
- キャプションに「#winterfun」を付ける
- SNS上でCGTNの公式アカウントをタグ付けし、TikTokでは「Cthedifference」もタグ付けする
ハッシュタグとタグ付けを組み合わせることで、投稿の検索性や整理のしやすさを高める設計になっています。
これからの注目点:冬の“共有”は何を映すのか
今回の企画は、雪や氷のアクティビティから室内のぬくもりまで、冬の過ごし方を幅広く扱う点が特徴です。投稿が積み重なるほど、地域や暮らしの違いが「冬」という同じ季節の中で立体的に見えてくる可能性もあります。今後、どんな場面が多く集まり、どんな冬のイメージが共有されていくのかが焦点になりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








