重慶・南天湖スキーリゾート、新設パークとジャンプ台で今冬人気 video poster
2026年2月のいま、中国本土・重慶市豊都県の「南天湖スキーリゾート」で、新たに整備された地形パークとジャンプ台が話題を集め、冬のレジャー先として注目度が高まっています。
新設された「地形パーク」と「ジャンプ台」とは
南天湖スキーリゾートでは、この冬シーズンに向けて地形パーク(コース内に起伏やアイテムを設けたエリア)とジャンプ台が新たに加わりました。滑る楽しさに「挑戦する要素」が足され、体験の幅が広がったかたちです。
人気を支える“遊べる雪”——バナナボートとスノーチュービング
今回とくに来場者の人気を集めているのが、バナナボートとスノーチュービングです。
- バナナボート:雪上でけん引されるアクティビティで、グループでも楽しみやすいのが特徴です。
- スノーチュービング:チューブに乗って滑り降りる遊びで、スキーやスノーボードとは違うスピード感があります。
「滑る人」だけでなく、「雪で遊びたい人」も取り込める設計が、人気の広がりにつながっているようです。
なぜ“いま”注目?スキー場の価値が「競技」から「体験」へ
地形パークやジャンプ台は、上達を目指す人にとっては練習の場になり、初めての人にとっては“見る・撮る・試す”のきっかけになります。さらにバナナボートやスノーチュービングのようなアクティビティが加わると、同行者のレベル差があっても同じ場所で楽しみを共有しやすくなります。
今冬の南天湖スキーリゾートの盛り上がりは、雪山が「競技の場」だけでなく「滞在型の体験」に寄ってきている流れを映す一例とも言えそうです。
今後の見どころ:まずは“安全に”新エリアを味わう
地形パークやジャンプ台は魅力が大きい一方、無理をすると転倒リスクも高まります。初めて利用する場合は、難易度の低いラインから試し、周囲の動きを確認しながら楽しむのが安心です。遊び系アクティビティも含めて、雪のコンディションによって体感が変わるため、現地の案内に沿って利用するのが基本になります。
Reference(s):
This is #WinterFun: new attractions boost Nantian Lake Ski Resort
cgtn.com








