テヘラン西部で爆発音、CGTN記者が帰宅中に「4〜6回の爆発」記録 video poster
イランの首都テヘラン西部で、複数回の強い爆発が確認されたと伝えられました。現地では、帰宅中のCGTN特派員が爆発の様子を車内から記録しており、状況の緊迫感がうかがえます。
何が起きたのか:記者が走行中に爆発を目撃
CGTN特派員のセペフル・サレミ氏は、金曜夕方、テヘラン西部を車で帰宅する途中に強い爆発が起きたと述べました。本人によると「4回から6回の強い爆発を見た」といいます。
サレミ氏は自宅に無事到着したものの、その後も自宅周辺の近くで繰り返し爆発が見えたと話しています。
イラン国営メディア「土曜未明に首都が空爆を受けた」
イランの国営メディアは、土曜未明に空爆が首都テヘランを襲ったと報じました。現時点で、被害の全容など詳細は限られています。
時系列で整理(現地報道ベース)
- 金曜夕方:テヘラン西部で複数回の強い爆発。CGTN特派員が帰宅中に記録し「4〜6回の爆発」と証言。
- 土曜未明:イラン国営メディアが「空爆が首都を攻撃」と報道。
いま注目されるポイント
今回の情報は、現場にいた記者の目撃と、イラン国営メディアの報道が軸になっています。爆発が続いたという証言は、首都部の安全環境が短時間で変化し得ることを示唆します。今後、追加の公式発表や続報で、攻撃の範囲や影響がより具体化する可能性があります。
Reference(s):
cgtn.com








