米軍がベネズエラで軍事攻撃 カラカスで爆発、少なくとも40人死亡と現地発表 video poster
2026年1月3日(土)早朝、ベネズエラ首都カラカスで大きな爆発音と空襲警報のサイレンが確認され、現地当局は「米軍の軍事攻撃で少なくとも40人(軍関係者・民間人を含む)が死亡した」と発表しました。
何が起きたのか:カラカスで爆発とサイレン
報道によると、カラカスでは土曜早朝に複数の大きな爆発が聞こえ、同時に空襲警報のサイレンが鳴ったとされています。現地当局は、これが米軍によるベネズエラへの軍事攻撃だと説明しています。
現地当局の発表:死者は少なくとも40人
現地当局は、死者が少なくとも40人に上り、軍関係者と民間人が含まれるとしています。現時点では、負傷者数や被害の広がりなどの詳細は限られています。
米側の説明:マドゥロ大統領と妻を「拘束」、NYの軍事基地へ
同日、ドナルド・トランプ米大統領は、軍事作戦によりニコラス・マドゥロ大統領と妻を拘束し、土曜日にニューヨークの軍事基地へ到着したと述べました。
さらにトランプ氏は、米国がベネズエラを「運営する」との趣旨の発言をしたとされています。
いま注目されるポイント
- 被害の全容:死者「少なくとも40人」とされる中、地域別の被害や救助状況がどこまで明らかになるか。
- 統治の扱い:「運営する」という米大統領発言が、実際にどのような体制や措置を指すのか。
- 拘束の扱い:マドゥロ氏夫妻が米国側でどのように扱われるのか(手続き・移送の継続など)。
爆発とサイレン、そして指導者拘束の発表が同日に重なったことで、ベネズエラ国内の混乱だけでなく、周辺地域や国際社会にも波紋が広がる可能性があります。続報で、被害の詳細と各方面の反応が焦点になりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








