中国本土ハルビンで「氷雪世界」開園、世界最大の氷雪テーマパークに人出 video poster
中国本土・黒竜江省の省都ハルビンで、世界最大の氷雪テーマパークとされる「氷雪世界(Ice and Snow World)」が2025年12月17日にオープンしました。2026年1月現在、会場には多くの来場者が訪れ、冬ならではの体験が注目を集めています。
「氷雪世界」とは:2025年12月に開園、ハルビンで冬の話題に
氷と雪で構成された大規模なテーマパーク「氷雪世界」は、2025年12月17日に開園しました。開催地は中国本土北東部・黒竜江省のハルビン。オープン直後から人出が続き、冬の観光スポットとして存在感を強めています。
会場で楽しめる“スリル系”と“鑑賞系”の目玉
今回の「氷雪世界」では、体を動かして楽しむアトラクションと、演出を味わうコンテンツが並びます。紹介されている主な見どころは次の通りです。
- スーパー・アイススライド:氷の巨大滑り台として、スリルを前面に出した目玉
- スノーフレーク観覧車:雪の結晶(スノーフレーク)をイメージした観覧車
- 氷雪アートのパフォーマンス:氷と雪の世界観を舞台にした演出・公演
なぜいま関心が集まるのか:冬の「体験型スポット」として
“見る”だけでなく“乗る・体感する”仕掛けが多い点は、短時間でも満足度を作りやすく、SNSで共有されやすい特徴にもつながります。2026年の冬シーズンに入った今、来場者の増加が伝えられているのは、こうした体験性の高さも背景にありそうです。
落ち着いて楽しむなら:注目ポイントを絞って回る発想
氷雪テーマパークは見どころが多くなりがちです。会場での過ごし方としては、
- まずはスーパー・アイススライドで「体験」を作る
- 次にスノーフレーク観覧車で「眺め」を挟む
- 最後に氷雪アートのパフォーマンスで「余韻」を持ち帰る
といった順番で、印象が散らばらない回り方も考えられます。
世界最大の氷雪テーマパークとして開園したハルビンの「氷雪世界」。2026年1月のいま、冬の大型スポットとしてどんな熱気を保ち続けるのか、しばらく注目が集まりそうです。
Reference(s):
Live: World's largest ice-and-snow theme park in China's Harbin
cgtn.com








