バングラデシュ元首相ハレダ・ジア氏が死去、80歳 BNPが発表
バングラデシュの元首相で、バングラデシュ民族主義党(BNP)議長のベグム・ハレダ・ジア氏が死去しました。BNPが(火)に声明で明らかにしており、同氏は80歳で、長期の病気療養の後だったとしています。
何が起きたのか:BNPが「30日午前6時」と発表
BNPは声明で、「BNP議長で元首相、国家の指導者であるベグム・ハレダ・ジアが、本日午前6時、ファジュル(夜明け)の礼拝の直後に逝去した」と発表しました。死因については「長期の病気」としています。
今回の発表で確認できるポイント
- 亡くなったのは、バングラデシュの元首相ハレダ・ジア氏
- 年齢は80歳
- 長期の病気療養の後に死去
- BNPの声明によると、30日(火)午前6時、ファジュル(夜明け)の礼拝直後
「ファジュル(夜明けの礼拝)」という言葉が示すもの
声明にある「ファジュル」は、イスラム教の礼拝の一つで、夜明けに行われます。BNPは、時刻だけでなく宗教的な時間の区切りも添えて、死去のタイミングを伝えました。
今後の焦点:続報はどこを見るべきか
現時点で本文に含まれている情報は、BNPの声明内容が中心です。今後は、党側からの追加発表(追悼行事など)や、関係者の反応に関する続報が注目されます。
Reference(s):
cgtn.com








