ウガンダ大統領選、ムセベニ氏が再選 得票率71.6%と選管発表
ウガンダの大統領選挙で、現職のヨウェリ・ムセベニ大統領が勝利しました。選挙管理委員会(EC)が2026年1月17日(土)、首都カンパラの国立集計センターで最終結果を公表し、同氏の得票率は71.6%だったと発表しています。
何が起きたのか:選管が最終結果を公表
ECは17日、最終的に集計された票に基づく大統領選の結果を発表しました。ECのサイモン・ビャバカマ委員長は、ムセベニ氏が総得票の71.6%を獲得したと説明しています。
得票率の内訳:ムセベニ氏71.6%、次点はカヤグラニ氏24.7%
発表された主な得票率は以下の通りです。
- ヨウェリ・ムセベニ氏(現職):71.6%
- ロバート・カヤグラニ氏(歌手出身の政治家):24.7%
- その他:残りは6人の候補で分け合う形
ムセベニ氏に次ぐ得票だったのは、ポップスターから政治の世界に転じたロバート・カヤグラニ氏でした。残る票は、ほか6人の候補に分配されたとされています。
投票当日の空気:厳戒態勢の中でも「概ね平穏」
今回の選挙は厳重な警備のもとで実施された一方、ECは「概ね平穏」だったとしています。緊張感の高い場面でも、投票・集計のプロセスが落ち着いて進むかどうかは、結果そのものと同じくらい注目されやすいポイントです。
今後の注目点:結果を受けた各陣営の動き
最終結果の公表を受け、今後は各候補や関係者がどのように受け止め、どんな発信や対応を取るのかが焦点になります。発表された数字が政治の現場や社会の空気にどう影響していくのか、しばらくは反応を丁寧に追う必要がありそうです。
Reference(s):
cgtn.com







