高市早苗首相、衆院解散は1月23日 総選挙は2月8日に設定
2026年1月19日、高市早苗首相が衆議院を1月23日に解散し、2月8日に総選挙を行う方針を明らかにしました。通常国会の開会日に合わせた解散で、政治日程は一気に選挙モードへ移ります。
何が発表されたのか(要点)
- 高市早苗首相が1月23日に衆議院(465議席)を解散する計画を発表
- 総選挙の投票日は2月8日
- 選挙運動は1月27日から開始
解散は「通常国会の初日」
高市首相は1月19日の記者会見で、2026年の通常国会が開会する1月23日(金)に、衆議院を解散する考えを示しました。解散によって衆議院議員の任期は事実上区切られ、有権者は次の議席配分を決める選択を迫られます。
2月8日投票、1月27日から公式な選挙戦へ
投票日は2月8日で、公式な選挙運動は1月27日に始まるとされています。解散から投票までの期間が短く、各陣営は限られた時間で争点を打ち出し、支持を広げることになります。
今回の日程を時系列で整理
- 1月19日:高市首相が解散方針と選挙日程を表明
- 1月23日:衆議院解散(通常国会の開会日)
- 1月27日:選挙運動開始
- 2月8日:投票日
いま注目されるポイント
今回の発表で焦点になるのは、①解散を通常国会の初日にぶつけた政治日程の組み立て、②短期決戦の選挙で各勢力が何を最優先の論点として示すのか、の2点です。投票日までの時間が限られる分、メッセージの明快さや候補者擁立の準備が、結果を左右しやすい構図になります。
Reference(s):
Japanese PM Takaichi says general election set for February 8
cgtn.com







