CGTN「The Vibe」が伝えたスイス人技師、中国オペラ、メキシコ人きょうだい、ナイジェリアの子ども番組。グローバル化の中でローカル文化をどう守り、つなぐかを考えます。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
ケニアが、自国の温室効果ガス削減を加速するため、排出削減量などを売買できるカーボン市場の創設を進めています。その仕組みと狙いを解説します。
中国南東部の福建土楼が世界遺産登録から約17年。700年の歴史を持つGuanyang Villageで、土の要塞のような建物がいま、人と暮らしをどうつないでいるのかを解説します。
中国気象当局が大雪と寒波に対する黄色警報を発表。内モンゴル自治区や黒竜江省などで、火曜午後から水曜午後にかけて15センチ超の降雪が予想されています。
中国本土・海南省三亜市で開かれた第12回全国少数民族伝統競技大会の牙挟85キロ級で、台湾代表のリエン・テアン選手が優勝。その意義と背景を解説します。
中国・黒竜江省のロンフォン湿地で、ヒゲガラが凍ったヨシ原を舞う「冬のバレエ」が観察されました。静かな冬の湿地に宿る生命のリズムを伝えます。
イタリアから中国へ56点の中国文化財が返還されました。文化財の不正取引を防ぐ二国間協定に基づくもので、専門評価と外交交渉を経て実現しています。
19世紀の中国で生まれた麻雀が、2025年のいまインドで静かなブーム。麻雀クラブの広がりと、アジアをつなぐ文化としての意味を読み解きます。
中国の熱帯の島・海南で、ココナツの木登りが全国レベルのスポーツ大会に初採用。暮らしの知恵がどのように競技になったのか、その意味を解説します。
中国南西部・雲南省の山あいで暮らすラフ族が、長年育んできた特産の氷島茶を携え、2025年の北京茶博覧会に参加。山の暮らしとお茶文化が首都で交わりました。