2022年北京冬季オリンピックのマスコット「ビンドゥンドゥン」に、白蛇伝や京劇をモチーフにしたヘビ年バージョンが登場。春節前の中国で全国発売が始まりました。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国国立博物館が、明代皇后の鳳冠をモチーフにした冷蔵庫マグネットで大ヒット。8万個を売り上げた文創商品の背景にある、中国文化への自信とSNS時代のミュージアム戦略を解説します。
COP29気候サミットが交渉難航により延長。先進国による年2500億ドルの気候資金案に各国から批判が集まる一方、炭素市場ルールでは一定の前進も見えています。
米国・北カリフォルニアで豪雨と大雪により河川氾濫や土砂崩れが発生し、シアトル周辺では停電が長期化。今季最強クラスの「大気の川」による影響が続いています。
中国が2024年11月30日からビザ免除を欧州8カ国などに拡大。最長30日滞在が可能となり、観光やビジネス、文化交流の活性化が期待されています。
オーストラリアの研究が、世界の野生動物で高齢の個体が減少していると警告。人間の活動が陸と海の生態系に与える影響を、日本語で分かりやすく解説します。
中国北西部・陝西省の土の彫刻家・崔海海さんは、1970~80年代の農村の暮らしを粘土で再現し、文化の記憶を次世代につなごうとしています。
アフリカの中国語教育からパリのシルクロード展、世界インターネット会議、雲南の棚田まで。中国と世界をつなぐ最新の文化交流トレンドを整理します。
600種超の陸生脊椎動物と2,000種以上の植物が共存する北京は、Biodiversity Charming Cityとして注目されています。都市と自然の共生の意味を探ります。
中国がフランスやドイツなど29カ国に一方的ビザ免除を実施し、25カ国とは相互ビザ免除も実現。申請手続きの簡素化で、訪中ビジネスや観光の動きが加速しています。