中国南部・広西チワン族自治区の都市Liuzhou発の米粉料理「ルオスーフェン」。辛味・酸味・うま味がせめぎ合う「スープ界のドリアン」は、なぜ世界のフードラバーを惹きつけるのか。
旅行
アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。
2025年1月、ハルビンで開かれた第26回「ハルビン氷雪大世界」。夜空に浮かぶ氷像とライトアップが観光客を魅了した冬の祭典を、日本語でやさしく解説します。
中国東北部の伝統料理「shazhucai」は、豚をほぼ丸ごと使う鍋料理。旧正月前に家族が集まり、もてなしと団らんを象徴する一皿として受け継がれています。
雪に包まれた黒竜江省ハイリン市・恒道河子鎮の中国東部鉄路博物館。歴史ある教会と半円形の蒸気機関庫が、今冬も多くの来訪者を引きつけています。
蘇州の真のグルメは、一年を通じて季節の食材だけを使った料理を楽しみます。数週間しか出会えない「幻のメニュー」が生まれる食文化を分かりやすく解説します。
中国・黒竜江省ハルビンで第26回ハルビン氷雪大世界が開催。100万平方メートルの氷雪テーマパークが、2025年アジア冬季競技大会とも連動した冬の国際ニュースです。
中国湖南省新田県のヤオ族が、春節に向けて伝統の保存肉づくりを本格化。食と観光を結ぶ地域文化のいまを、日本語で分かりやすく伝えます。
中国北東部ハルビンで第41回ハルビン国際氷雪祭りが開幕し、来年2月の第9回アジア冬季競技大会と連動して氷雪経済が活気づいています。
中国東北部・黒竜江省の冬の名物「凍り果物」。自然の寒さで凍らせた梨や柿が、アジア冬季競技大会のムードを静かに彩ります。
ヘビ年を前に北京動物園のヘビ舎が人気に。冬の北京で、湿度管理された展示ホールに集まるヘビと来園者の姿から、中国の干支文化の一面を読み解きます。