春節とテトという中国とベトナムの新年行事は、大掃除や赤い飾り、家族の団らんなど多くの共通点を持ち、両国の文化的なつながりを映し出します。
旅行
アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。
春節を前に、中国南西部・貴州省石阡県のLongtun Villageで米菓子「米花」と「米餅」の香りが通りを満たしています。食と香りから見る中国ローカルニュースです。
来年2月7日に開幕する第9回アジア冬季競技大会を前に、ハルビンが観光とボランティア体制を整備。街じゅうに広がる大会シンボルと「おもてなし」の準備を追います。
2025年初め、中国本土の春節の帰省ラッシュ「春運」で40日間に延べ90億回の移動が見込まれました。初の8連休と政策緩和で高まる旅行需要を読み解きます。
1907年に建てられたハルビンの聖ソフィア大聖堂が、100年以上にわたり都市の変化を見守ってきた歴史的建築と観光スポットとしての魅力を読み解きます。
零下のハルビン中央大街で、ポプシクルを片手に雪道を歩きSNSに投稿する人々が増えています。冬に冷たい甘味が選ばれる理由と、その背景を読み解きます。
中国・安徽省黄山市の古村・西渓南で、無形文化遺産の魚灯籠が夜空を飛ぶように輝き、新年を祝う人々を古き良き時間へといざないます。
中国本土の出入境が2024年に6億1,000万件となり、前年より43.9%増加しました。この大幅な伸びが国際往来やビジネス、観光に何を意味するのかを解説します。
中国河南省の少林寺で迎える夜明けを手がかりに、1500年以上の歴史と、少林拳と禅が世界の人々を惹きつける理由をやさしくひもときます。
春節(中国の旧正月)がユネスコ無形文化遺産として注目される背景と、北京の春節マーケットで進む新年準備の様子を分かりやすく解説します。