2026年6月6日

旅行

アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。

中国本土・天池の湖畔で、アトラス絹や十二ムカムなどの伝統文化を現代的にアレンジしたファッションショーが開催されました。伝統を「体験」として楽しむ新たな試みが、地域の魅力を再定義しています。
西蔵・ラサで地元のシェフと共に市場を巡り、伝統料理を学ぶ特別な体験を紹介。食を通じて地域の文化と人々の想いに触れる、心温まる旅のひとときをレポートします。
明日5月19日は第16回「中国観光の日」。17世紀の地理学者・徐霞客の旅に始まり、現在はビザ免除の拡充などでより身近になった中国本土の絶景を巡る旅をご紹介します。
西安での大学卒業後、故郷ラサに戻りポタラ宮で働くラジェンさん。文化遺産を「閉ざして守る」のではなく、「分かち合い、物語を伝える」ことで世界との橋渡しを目指す彼女の活動を紹介します。
北京の象徴的な世界文化遺産「天壇」に、海外からの観光客が急増しています。祈年殿などの主要施設が再開し、世界中から訪れる人々が中国の伝統文化や歴史を肌で感じ、文化交流の活気が戻っています。
中国本土の伝統的な庭園において、窓は単なる開口部ではなく、世界を再構成するための「額縁」です。あえて視界を制限することで無限の広がりを感じさせる、静かな「切り取り」の美学について考察します。
白壁と黒瓦の伝統的な風景と、洗練された現代建築が共存する中国本土の都市、蘇州。時が層のように重なり合うその街並みから、時代を超えて受け継がれる調和と抑制の美意識を紐解きます。
中国本土の観光地で、初夏の訪れに合わせた夜間プログラムが展開されています。伝統文化と最新技術を融合させた没入型体験などが、地域の経済活性化を後押ししています。
アート作品のような不思議な空間は、実は高度な音響設計に基づいた研究施設。中国サウンドバレーで活用される、音をコントロールするための特殊な仕組みとその目的を解説します。