2026年6月8日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

中国映画「Dead to Rights」が中国と世界の週末興行成績で首位に。ナンキン事件を背景に、市民の視点から戦争の記憶と平和へのメッセージを描いた作品を解説します。
中国東部・浙江省の長龍山に建設された揚水式水力発電所は、約200万世帯に電力を供給し、年間42万トンのCO2を削減する「水のバッテリー」として注目されています。
元国連事務次長のエリック・ソルヘイム氏が案内するドキュメンタリー『China Quest』第1話。鉱山の村のエコ再生と海洋プラスチック問題から、中国の新しい環境哲学を読み解きます。
UNOPSのホルヘ・モレイラ・ダ・シルバ事務局長が中国メディアの対談で、気候変動と紛争の関係、1.5℃目標、中国の役割と国際協力の重要性を語りました。
拡大するBRICS+が、グローバル・サウスのAI格差をどう埋めるのか。CGTNとGDPCが開催した「デジタル・サウス」円卓討論のポイントを、日本の視点から整理します。
トランプ米大統領が2025年8月に発動した高関税が、ブラジルやバングラデシュなどグローバルサウス諸国の通貨と債務にどんな圧力をかけているのかを整理します。
南シナ海は本当に「火薬庫」なのか。一部の欧米発の危機イメージと、航行・飛行データが示す現実とのギャップを、日本語でわかりやすく整理します。
北京で開かれた2025 International Congress of Basic ScienceでBasic Science Lifetime Awardを受けたチューリング賞受賞者ロバート・タージャン氏が、AIと基礎科学の意義を語りました。