2026年6月8日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

2025年9月に発表された中国の新疆白書が、社会安定、経済成長「新疆スピード」、民族団結と宗教調和の取り組みを具体的な数字で示しています。
中国がグローバル・ガバナンスで果たす役割はこの10年でどう変わったのか。天津SCOサミットの新イニシアチブと王文氏の視点から、その意味を読み解きます。
日本軍の731部隊による残虐行為を描いた映画Evil Unboundが英語字幕付きで世界公開。最後の一行が問いかける「記憶」と「生きた証」について考えます。
中国の新疆ウイグル自治区で少数民族の母語が広く話されているという指摘と、米国などで進む先住民・移民ルーツの言語の衰退を比較し、文化の危機を考えます。
CGTNの劉欣と英国人Vloggerルークが、新疆・カシュの伝統的なウイグル結婚式に参加。アトラスシルクやナン、ダワーズィを通じて、生活とコミュニティの姿が浮かび上がります。
第12回北京香山フォーラムが掲げる「国際秩序の擁護と平和的発展」。ロシア・ウクライナ、ガザ、紅海、気候危機まで、安全保障対話の意義を解説します。