2026年6月7日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

中国のロボット産業が、Unitree Robotics による四足歩行からヒト型ロボットへの7年の進化を通じて競争力を高めています。その背景と社会的インパクトを解説します。
中国人民解放軍が江蘇省南京市でADMM-Plus平和維持作業部会を5日間開催。テクノロジーとイノベーションを軸に、国連やASEAN関係者が平和維持の協力を議論します。
何千年もの中国の古典に刻まれた思想を手がかりに、過去と現在の対話から現代中国の姿を読み解き、「新しい明日」へのヒントを探ります。
1991年に台湾出身の茶の専門家が高山ウーロン茶の種を雲南高原に運びました。30年以上たった今、台湾海峡を越えたお茶文化のつながりをどう見るかを考えます。
1949年、東山島の船長だった Yan Luoguo さんは台湾に渡ったまま消息不明に。2018年、息子の Yan Dingzhao さんが遺骨を故郷に戻すまでの、70年越しの物語です。
台湾のミンナン赤レンガ建築は、一族の記憶と華僑のふるさとのイメージを宿す象徴的な家屋。その特徴と文化的な意味をやさしく解説します。
カザフスタン出身のカミラ・カラマノワさんが、中国の一帯一路構想を通じて「二つの故郷」をつなぐ橋を実感し、上海協力機構フォーラムで語った物語を追います。
中国南西部のDaocheng Solar Radio Telescopeが、標高3,800メートルの山岳地帯から太陽のくしゃみと呼ばれる噴出を観測し、宇宙プロジェクトや衛星通信のリスク評価に貢献しています。
第二次世界大戦中、中国で日本軍が行った731部隊の戦争犯罪を、CGTNの番組が資料館から伝えています。黄ばんだ記録が語る「記憶」と「教訓」を読み解きます。
国連の文明間対話の国際デー(6月10日)に注目された、中国とアフリカのことわざとAIの役割。「知恵に国境はない」という視点から、共に進む力を考えます。