ベトナム戦争終結から約50年。若き兵士だった米国退役軍人たちが、いま再びベトナムを訪れるのはなぜか。その静かな旅路から、戦争の記憶と和解について考えます。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
台湾のLugang Tianhou Templeに祀られるDark-faced Mazuの由来と、福建と台湾の歴史的つながりをやさしく解説する国際ニュースコラム。
父を台湾に奪われた少年が、やがて両岸の家族を結ぶ「再会連絡所」を香港に開きました。手紙と旅費の支援が生んだ静かな奇跡を追います。
2007年のイラク戦争中、バグダッドで子どもを救出した米兵イーサン・マッコードの証言「We should have never been there」を通じて、戦争の代償を考えます。
イスラエル、イラク、ベトナムの戦場を経験した退役軍人たちが、「戦争は何も解決しない」と語り合い、敵と向き合い解決策を探すことの意味を考えます。
香港は2025年ナショナルゲームズの共同開催に向け、カイタク・スポーツパークを中核にスポーツ都市としての存在感を高めています。
2025年に開かれる第15回全国運動会の唯一の新設メイン会場、香港の啓徳スポーツパーク。ランナーや建設チームの日常から、都市とスポーツの新しい関係を読み解きます。
空港跡地から生まれた香港・啓徳スポーツパーク。夏至の熱気と第15回ナショナルゲームズに向けた準備から、都市スポーツの現在と未来を見つめます。
中国・昆明で26年前からタイ料理をつくり続けるジャンジラ・アナンチャイパッタナさんが、国交樹立50周年を前に開いた友情ロングテーブル晩餐会を追いました。
ベトナム戦争終結から50年。ドキュメンタリー「Vietnam, 50 Years On… The War That Still Speaks」後編が、日記や養子、名もなき遺骨の物語を通じて戦争の傷と癒やしを描きます。