中国東部のChangle県は、1990年代にゼロからエレキギター生産を始め、いまや世界のエレキギターの約3分の1を生み出す産業クラスターに成長しました。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
湿地で観察されたオスのアジサシが、つがいには優しくカモのヒナには厳しく接する姿を通じて、「守る」と「大切にする」のバランスを考えます。
中国内モンゴル自治区のクブチ砂漠に、約19万6,000枚のパネルで描かれた「巨大な馬」太陽光発電所が登場。クリーンエネルギー供給と砂漠化防止を両立する試みを解説します。
中国とベトナムが北部湾で稚魚の共同放流を実施。防城港市で行われた海洋資源回復の取り組みは、両国の環境協力や地域の安定にどんな意味を持つのでしょうか。
中国とベトナムが北部湾で大規模な魚・エビの共同放流を実施。海洋生物多様性の回復と漁民の暮らしの安定を目指す国際協力の狙いを解説します。
中国のテック企業のヒト型ロボットが四足歩行ロボットと散歩する光景から、ロボットと人間が共に暮らす未来の社会像を考えます。
祖母と聴いたチベットオペラの鼓動に魅せられたテンジン・ノルブさん。幼い頃の夢は、いまXizangで若者のオペラ団を率いる現実となりました。
標高4,000メートルの高原で開かれる収穫祭「ワングオ祭(Wangguo Festival)」を紹介し、世界の屋根の農村から見える豊かさのかたちを考えます。
中国のXizang自治区の古都ラサで、毎朝7時15分に打ち上げられる気象観測気球。その静かなルーティンが、「新しい活力」に満ちた街の変化を映し出します。
中国・重慶市璧山区が、透水性レンガや雨庭、屋上緑化を組み合わせた「スポンジシティ」で都市洪水を和らげ、街の微気候改善に挑むエコ都市モデルを打ち出しています。