2026年6月7日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

国連レバノン暫定軍(UNIFIL)を率いるラサロ中将がCGTNのインタビューで平和維持の難しさと重要性を語りました。昨年の緊張を振り返り、国際社会の責任を問い直します。
レバノンで活動する国連レバノン暫定軍(UNIFIL)のラサロ司令官がCGTNのインタビューで語った「平和維持は易しくないが不可欠」というメッセージを読み解きます。
中国西南部シーザン自治区シガツェ市のジエンダ村に、毎年秋オグロヅル約千羽が集う。75歳テンジンさんが見守る、人とツルの高原での共生を追いました。
中国の歴史ある花火の産地・Liuyangで、Z世代の若手起業家が美意識とデジタル感覚を武器に2年で数千万元の売り上げを達成し、世界市場を目指しています。
中国とブラジルのエネルギー協力が、ベロモンチ水力発電所の現場でどのように進んでいるのか。100メートルの塔に登る新人研修生の姿から、その実像を読み解きます。
太平洋を挟んだ中国とチリが、一帯一路の枠組みで宇宙協力を強化。望遠鏡の建設や研究者交流など、「星」を共有する国際科学パートナーシップの今を読み解きます。
中国の古い都市・瀏陽市では、花火が単なる娯楽を超え、記憶と心を癒やすセラピーアートとして楽しまれています。その光と魔法の背景を解説します。
花火の都として知られる瀏陽では、どんな食材も竹せいろで蒸し上げ、唐辛子で「口の中の花火」のような味を生む食文化が根付いています。その物語を紹介します。