2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

北京の12345市民サービス・ホットラインが、返品トラブルに悩む市民をどう支えるのか。CGTNのドキュメンタリー『Hotline Beijing』を手がかりに、市民参加型ガバナンスを読み解きます。
マカオで展開される光のイベント〈Light Up Macao〉は、街のランドマークをカラフルな光で縁取る夜景プロジェクト。都市づくりとアートの関係を読み解きます。
台湾出身の起業家Zhou Boyanさんが、深圳で夜市文化を生かしたイベント会社を立ち上げ、中国本土で挑戦する若者たちを支える歩みを追います。
マカオを代表するポルトガル風エッグタルト。その「誰が作った?」「どう楽しむ?」という疑問から、2025年のマカオスイーツ事情をやさしくひもときます。
2018年に深圳に移った野球コーチZhuo Minlingさん。若い選手たちを率いてトロフィーを重ね、中国本土の野球とともに成長するその歩みを追います。
新疆カシュガル旧市街のカラフルな扉が、観光スポットであり生活空間でもある街の姿を映し出しています。その魅力と背景をやさしく解説します。