2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

青海・シーザン高原のホフシルで、チベットレイヨウの群れが青海・シーザンハイウェイを横断。レンジャーの交通規制のもと、ドライバーが静かに待つ共存の光景を伝えます。
150年以上前にカール・マルクスが描いた社会発展のシナリオは、2025年の中国社会とどこまで重なるのか。その共通点をわかりやすく整理します。
北京で街の音を記録するサウンドアーティスト、コリン・チャンニーさんが、鳩笛職人の張宝同さんと組んで消えゆく鳩笛の音と物語を残そうとする試みを紹介します。
北京旧市街の胡同にある活動センター「Courtyard No. 27」。高齢者向けのアフタヌーンティーやランタンフェスティバルの復元を通じ、若者と地域をつなぐ試みを追います。
CGTNの新作ドキュメンタリー「Courtyard No. 27」が、北京の胡同で高齢者と若者が交わる交流拠点を描きます。世代間のつながりづくりとして日本にも示唆の多い作品です。
1950年代、中国の音楽家ワン・トンシューは家族とともに新疆ウイグル自治区へ向かい、消えかけていた伝統音楽「ウイグル・ムカム」の記録と保存に生涯を捧げました。
北京市中心部の高齢者コミュニティ「Courtyard No. 27」で、年配の住民と若者が「昔の自分」と「未来の自分」を演じる二世代コスプレ企画が行われています。服で世代間ギャップに向き合う試みを読み解きます。
ペルー産ブルーベリーが、中国北部の天津港「フルーツエクスプレス」を経由して中国本土各地へ冷蔵直送。APECで議論される貿易円滑化を現場で体現する取り組みを解説します。