カンボジアの新年カウントダウン プノンペン王宮前で迎えた2025年 video poster
2025年の幕開け、カンボジア各地では新年を祝うカウントダウンイベントが行われました。首都プノンペンの王宮前広場には多くの人びとが集まり、花火や光のショーを通じて、希望に満ちた一年のスタートを分かち合いました。
カンボジア各地で迎えた2025年の瞬間
カンボジアでは、2024年の大みそかから2025年の元日にかけて、首都プノンペンをはじめとする各地域で新年のイベントが開かれました。街ごとの規模やスタイルは違っても、新しい一年を良い年にしたいという思いは共通していたようです。
王宮前広場が光と歓声に包まれる
プノンペンでは、王宮前の広場が新年を祝う大きな舞台になりました。CGTNのストリンガーが訪れたこの場所には、多くの人びとが集まり、2025年を迎える瞬間を一緒に待ちました。
花火と光のショー、パフォーマンス
広場は明るいライトで照らされ、まばゆい光に包まれていました。夜空には色とりどりの花火が打ち上がり、地上では光の演出と迫力あるパフォーマンスが繰り広げられました。人びとは歓声を上げ、新年の訪れを全身で楽しんでいました。
- 夜空を染める花火の打ち上げ
- 広場全体を包む光のショー
- 観客を盛り上げるライブパフォーマンス
温かくにぎやかな雰囲気が映す希望
広場には、祝祭の楽しさだけでなく、温かくにぎやかな空気が流れていたと伝えられています。花火が打ち上がるたびに起こる歓声や拍手は、カンボジアの人びとが新しい一年に寄せる期待と前向きな思いを映し出していました。
一年の始まりを共有する場として
新年の瞬間を自宅で静かに迎えるのではなく、街の中心に集まって共有するスタイルは、プノンペンの王宮前広場の様子からもよく伝わってきます。人と人とのつながりを感じながら、新しい年のスタートを迎えようとする姿が印象的です。
国際ニュースとして見えるもの
カンボジアの新年カウントダウンを伝える今回のニュースは、国や地域が違っても、新しい年への願いや期待を分かち合いたいという気持ちは共通だということを思い出させてくれます。
画面越しに海外のカウントダウンの様子を眺めるとき、その背後には、その土地の人びとの暮らしや、これからの一年に託す思いがあることを想像してみると、ニュースは少し違って見えてきます。
2025年の幕開けを彩ったプノンペン王宮前広場の光と歓声の風景を心に留めながら、次の年越しをどこで、誰と迎えたいかを静かに考えてみるのもよいかもしれません。
Reference(s):
We Talk New Year edition: The Cambodian people celebrate the New Year
cgtn.com








