2026年5月24日
中国の王滬寧・全国政協主席がインドネシアを公式訪問。プラボウォ大統領らと会談し、開発戦略の連携や一帯一路構想、台湾を含む一つの中国原則について協議しました。
香港特別行政区政府と中連弁がConstitution Dayセミナーを共同開催。火災犠牲者の黙とうとともに、憲法と法治、立法会選挙の位置付けが語られました。
民主共和国コンゴ(DRC)とルワンダが、東部DRCの長期紛争の終結と重要鉱物の米国への開放を柱とする和平合意に署名。トランプ大統領が仲介しました。
国連人道問題調整事務所が、中央アフリカ共和国南東部Mboki地域での武力暴力の激化に懸念を表明。民間人の死亡や避難、約5万人の人道ニーズを解説します。
ブラジルでPeople's BRICSサミットが閉幕。カザン宣言で創設されたシビック・カウンシルを受け、グローバル・サウスの市民社会の役割拡大が焦点となりました。
米国の電気自動車産業が成長する一方、リチウム供給が大きな壁となっています。テキサスで廃水から電池用リチウムを生産する新施設が稼働しましたが、需要にはまだ追いついていません。
米トランプ政権が、ハイチ出身者に適用されてきた一時的保護資格(TPS)を正式に終了。約35万人に影響するとされる決定のポイントと背景を解説します。
中国の企業トップらで構成される代表団がワシントンを訪問。港湾料金と追加関税の一時停止で貿易摩擦に緩和の兆しが見えるなか、協力の可能性を探ります。