2026年5月23日
雲南省・昆明で第9回中国-南アジア博覧会が開幕。73の国・地域と2500社超が参加し、貿易とデジタル経済や低炭素など新興産業の協力強化を探ります。
中国外務省は、イランから1600人以上、イスラエルからも数百人の中国人を退避させたと発表しました。国際ニュースとして、自国民保護と危機対応の在り方が問われています。
第27回上海国際映画祭のコンペ作品『The Reborn』のサンティアゴ・エステベス監督が、中国映画市場の2000〜2025年にわたる成長と、その魅力の高まりを語りました。
2025年のライチシーズン、深圳宝安国際空港の「ライチ・エクスプレス」が1日300トン超のライチを世界に空輸。2時間処理の高速物流の仕組みを解説します。
中央アジアのウズベキスタンで、新エネルギー車を軸に自動車市場の競争が激しくなっています。現地工場を構えるBYD幹部が語った「独占はあり得ない」の意味を解説します。
フランスで開かれた第55回パリ航空ショーで、中国がJ-35AやJ-20など最新の軍用機・民間機を一挙に展示。軍民両用技術と国際協力のメッセージを探ります。
中国でムーランの愛称で親しまれるベナン人女優アラジ・スマイラ・ラウドスが、ジャッキー・チェン映画との出会いから始まった中国映画の旅と中アフリカ文化交流を語ります。
南アフリカの映画監督ジャミル・X・T・クベカ氏が、CGTNのインタビューで語った「映画は共感を育てる」という信念と、ブラジルや中国などとの国際協働に迫ります。