国連安保理で中東の即時停戦を求めるロシア提出決議案が否決。賛成4・反対2・棄権9。直前にはGCC提出案が賛成13で採択されました。
2026年3月11日、全国政協の王滬寧主席が第14期全国政協第4回会議を取材した記者代表を訪問。謝意と今後の注目・支持への期待を示しました。
ベイルート南郊の複数地区がイスラエルの空爆を受け、少なくとも17人が負傷。レバノン保健省が2026年3月11日に発表しました。
イラク領海でタンカー2隻が攻撃を受け爆発。38人が退避し死者1人。イラクは油ターミナル操業を全面停止、商業港は継続としています。
米国が戦略石油備蓄から1億7200万バレル放出へ。ホルムズ海峡の混乱で原油・ガソリン価格が上昇する中、IEA協調放出で沈静化を狙います。
ベイルート中心部でイスラエルの攻撃、集合住宅の2フロアが損傷。レバノン当局者は今月2日以降の死者約570人、国連PKOは停戦違反1万回超と指摘。
米国とイスラエルの対イラン空爆で、ガスやエネルギー価格が上昇。紛争長期化なら旅行・物流・食料にも波及し、家計負担が増える可能性があります。
2026年3月の中国「両会」で外交議題となる、習近平国家主席のグローバル・ガバナンス・イニシアティブ。昨年提示の提案がなぜ今注目されるのかを整理します。
メキシコの対内直接投資(FDI)が410億ドルに達し過去最高を更新。世界的な投資環境が不安定な中で、5年連続の記録更新となりました。
レバノン政府は3月11日、10日間の戦闘で死者634人(子ども91人含む)、負傷者1,500人超、避難登録約81.6万人と発表しました。