2025年の端午節にあわせて海南省万寧市で予定されたドラゴンボート大会。中国ドラゴンボートの郷と呼ばれるHele Townから、地域文化とスポーツの今を読み解きます。
中国本土の映画制作市場が、香港・マカオの投資家に開かれつつあります。新政策のポイントと、アジアの映像ビジネスへの影響を整理しました。
2025年タクラマカン・ラリー第5ステージで、チェコのMichek選手と中国のZhu Guanghai・Chen Qingkai組が過酷な砂漠の287キロを制し、存在感を示しました。
オーストラリア政府が、中国本土の企業ランドブリッジ・グループによるダーウィン港の99年リースを見直そうとしています。この動きの背景と影響を解説します。
ニューヨーク生まれで1979年から北京に暮らすロバータ・リプソンさん。約46年にわたり中国医療の発展と国際交流に取り組んできた「北京の友人」の歩みを追います。
フィジーの若者マシューさんが、中国文化への憧れと自国の伝統を語り、中国・フィジー・太平洋のより良い未来を願います。今年5月の第3回中国・太平洋島しょ国外相会合とあわせて紹介します。
上海天然ゴム先物が大阪取引所に上場し、中国の価格指標が円建てで世界の投資家に開かれました。その仕組みと国際金融への意味を分かりやすく解説します。
WHOはガザ地区で多くの医薬品・医療機器が在庫ゼロに達し、封鎖終了後も11週間支援トラックが入れていないと警告。医療体制崩壊の危機を解説します。
中国と太平洋島しょ国の協力が、災害対策や農業支援など20分野以上に広がり、貿易額は1992年から2021年で30倍に。現場で何が起きているのかを解説します。
米政府がハーバード大学の外国人留学生受け入れを停止し、既存の留学生にも転学を迫る異例の措置。学問の自由と大学の自治は政治の圧力に耐えられるのかを考えます。