ジャッキー・チェン新作『Panda Plan』、2月17日に中国本土で公開
ジャッキー・チェンの新作映画が、2026年2月17日に中国本土の劇場で公開されました。アクションのイメージが強い“世界的スター”が、パンダと「謎の部族」に迷い込む——そんな意外性のある設定が、国際的にも注目を集めています。
新作『Panda Plan: The Magical Tribe』はどんな映画?
作品名は『Panda Plan: The Magical Tribe』。家族で楽しめるコメディとして描かれ、物語の中心にいるのはパンダのフー・フー(Hu Hu)です。
フー・フーは「聖なる獣」として崇められており、ジャッキー・チェンはその“聖獣の使者”を演じます。使者としてフー・フーを守る責任を背負い、奇妙でミステリアスな部族の中で展開する出来事に巻き込まれていきます。
監督は徐宏宇(Xu Hongyu)、コメディ俳優が集結
監督を務めるのは徐宏宇(Xu Hongyu)。キャスト面では、フー・フーの愛らしさに加えて、中国の著名コメディ俳優が多数出演する点が特徴です。
- 馬麗(Ma Li)
- 喬杉(Qiao Shan)
- 于洋(Yu Yang)
上記3人が主要キャストとして名を連ね、にぎやかな掛け合いが期待される編成になっています。
なぜ今、世界の視線が集まるのか
今回の話題性を支えているのは、シンプルに言えば「ジャッキー・チェン×パンダ×コメディ」という組み合わせの強さです。アクションメガスターが“守る役”として物語を引っ張り、そこにパンダという普遍的に伝わりやすいモチーフが重なることで、言語や文化の違いを越えて関心が向きやすい構図になっています。
見どころは「設定の意外性」と「家族向けの温度感」
現時点で明らかになっている情報から整理すると、ポイントは次の通りです。
- ジャッキー・チェンの意外な立ち位置:守護者としての役割が前面に出る
- ミステリアスな部族:舞台設定がコメディの振れ幅を広げる
- コメディ俳優の厚み:多数の俳優が集い、テンポ重視の展開が見込まれる
「難しい前提知識なしで入りやすい映画が観たい」「短い時間で気分を切り替えたい」——そんな時に候補に上がりやすいタイプの新作と言えそうです。
Reference(s):
New Jackie Chan film hits theaters, garnering global attention
cgtn.com








