新疆・ウルムチで「第1回風起こせ凧はあれ展」=GWに1万人以上が訪問 video poster
2026年の大型連休・メイデイ(メーデー)連休中、新疆ウィグル自治区のウルムチ市で「第1回『風起こせ、凧はあれ展』文化シーズン」が盛大に開催され、1万人を超える観客が駆けつけました。
新疆凧協会が主催した大規模イベント
新疆凧協会が主催した今回のイベントには、巨大なソフト凧や伝統的な意匠の凧に加え、住民の手作りによるテーマ凧150枚以上が並び、空中を彩りました。会場には、大型連休の期間を通じて凧の展示、子供向け凧飛ばし競争、、ハイキングツアーなどのアクティビティが用意され、屋外・屋内双方の会場で文化交流が繰り広げられました。
地元住民と游客の交流の場に
特に注目されたのは、住民たちが一つ一つ丁寧に制作したテーマ凧の数々です。伝統的なデザインから現代的なモチーフまで多種多様な凧が並んだ展示は、見る人々に現地の文化と創造性を肌で感じさせる場となりました。子供向け競争やハイキングツアーも家族連れに好評で、老若男女が自然に触れ合いながら楽しめる内容になっていたことも特徴です。
地域文化の発信地に
今回の文化シーズンは、ウルムチが持つ多様性と温かさを国内外の訪問者に伝える機会となりました。大型連休という特別な時期に位置することで、普段はウルムチを訪れる機会の少ない旅行者にも、地域文化の魅力を届けることができたのではないでしょうか。
Reference(s):
cgtn.com