ロナウドが1G1A、アル・ナスルがアル・ラエドに2−1勝利 サウジリーグで3位浮上
ロナウドが1G1A、アル・ナスルが敵地で11勝目
サウジ・プロリーグのアル・ナスルが、木曜日に行われたアウェーゲームでアル・ラエドを2−1で下し、今季11勝目を挙げて順位を3位に押し上げました。クリスティアーノ・ロナウドが1ゴール1アシストと攻撃陣を牽引しました。
オタビオがバー直撃、ロナウドが先制ゴール
試合は序盤からアル・ナスルが主導権を握りました。まずはオタビオが強烈なボレーシュートでゴールを脅かしますが、これはクロスバーを直撃し得点とはなりません。
それでも35分、アル・ナスルが先制します。マルセロ・ブロゾビッチが放ったフリーキックにロナウドがわずかに触れ、ボールはゴールへ。細かなタッチながら確実にコースを変え、貴重な先制点となりました。
後半開始直後に追加点、ブ・ワシュルがクラブ初ゴール
後半に入って間もなく、ロナウドは今度はアシストで魅せます。ロナウドのプレーからナワフ・ブ・ワシュルが抜け出し、クラブ加入後初となるゴールをマーク。アル・ナスルはリードを2点に広げました。
サユードの一撃で1点差も、アル・ナスルが逃げ切り
ホームのアル・ラエドも意地を見せます。76分、アミル・サユードが反転から右足でカーブをかけたシュートを放ち、アル・ナスルのGKベントの手の届かないコースへ決めて1点差に詰め寄りました。
しかし、その後はスコアは動かず、アル・ナスルが2−1で逃げ切り勝利。アル・ラエドにとってサユードのゴールは意地の一発となりました。
この試合のポイント
- ロナウドが1ゴール1アシストと、全2得点に絡む活躍。
- ブロゾビッチの精度の高いフリーキックから先制点が生まれたこと。
- ナワフ・ブ・ワシュルがクラブ初ゴールで存在感を示したこと。
- 終盤に1点を返されながらも、アル・ナスルがリードを守り切った試合運び。
アル・ナスルにとって、このアウェーでの勝利はサウジ・プロリーグ上位争いの中で大きな意味を持つ一戦となりました。ロナウドを中心とした攻撃陣が結果を出し続けられるか、今後の試合にも注目が集まりそうです。
Reference(s):
cgtn.com








